2017年07月18日

三話目出しました

小説家になろうさん内にて連載中拙作。

王太子とダジャレ侍女
三話目、「ケイシュカの鉢植え」 きのうの夕方更新しました。

この辺りから徐々に恋愛モードになっていきます。
ゆるりとご覧くださいませ。

なろうさんの活動報告にも書きましたが、情報の出し方、難しいですね。
読者の方が覚えやすいように情報は小出しに、というのが私のやり方なのですが、後出しかい、と思う方もいらっしゃいそうで。
でもなあ……情報を一気に出すと読みにくいし、そういう小説は私は大嫌い。
やっぱり小出しにしてしまいます。
読者さんって設定が読みたいんじゃない、と私は信じているので。

……とはいえ、やっぱり説明くさくなっている部分もあるかも。

不安の中、次話の準備を進めております。
posted by 菜宮 雪 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 王太子とダジャレ侍女関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

二話目を投稿しました

先日連載を開始した拙作「王太子とダジャレ侍女」、本日午前中に二話目を出しました。
まだまだ序の序。
先は長いですが、がんばろうと思います。
なろうさんでの久しぶりの連載で、投稿の仕方を忘れておりました。

このお話を書き始めたのは、2014年ごろでした。
……だいぶ前……っていうか、昔すぎっ!
下書きが完成したのはまだ最近の話。

毎日書く、というわけでもありませんし、途中違う作品を書いたりと、放置していた時もありました。
しばらくぶりに下書きファイルを開くと、気に入らないところをあちこち見つけたりして、設定書き足しなどがしたくなり、さらに話は長くなって、よけいに完成しない無限ループに。

底辺作家が長いもの書いてどうする、って気持ちももちろんあります。
お知り合いさんでも、下手で興味のないものを延々と読まされるのは耐えられず、読書放棄する方が多数でしょうね。
だれも評価も感想もくれない残念作品……なろうさんの中にも無数にあります。
そんな作品になりそうでも、やっぱり連載を続けてみようかと思うんです。自分が読みたいと思ってつくった話だから。

100人がこの作品を読むことを放棄してしまったとしても、もしかして101人目の方が最後まで読んでくれて、読んでよかった、と思ってくれるかもしれない。
そんな奇跡のような出会いを信じて、書き続けるつもりです。
よろしくお願いします。
posted by 菜宮 雪 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 王太子とダジャレ侍女関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

新連載のお知らせ

本日、大安吉日なので、新しく長編小説の連載を開始しました。
どうせ始めるならやっぱり日柄のいい日がいい!
作品は先日予告に出した通りのもの。

王太子とダジャレ侍女」R15、一部流血、暴力、大人っぽい場面あり。

副題:王子が侍女に恋しているうちに国がヤバイことになった件
ひとことで言うならそんな話です。

架空の国でのシリアス恋愛で、一部戦記要素も含みます。
コメディではありませんが、ごくごくたまにしょーもないダジャレがぽろっと入ります。
生暖かい目で見てくだされば幸いです。

おおまかなあらすじ
王太子フェールは、侍女アンジェリンに恋をし、彼女を妃に望む。しかし、戦争がさしせまる状況の中、フェールには政略結婚の話が来ていた。
フェールは政略結婚を回避しようと、だれがみても危険な作戦を実行しようとするが……。
一途な王太子と、ダジャレが趣味の侍女アンジェリンの、愛と戦いのお話。

異世界トリップではありません。愛し合うシーンはありますが、ただHするだけの話でもなく。
一途な恋を軸に、陰謀やら戦争やら入り混じります。視点変動も当然あり。
なんか……すいませんねえ。
今どきはやりの、主人公視点の一人称で異世界へ行ってなんとかするって感じのお話にちょっとあきてしまって、自分が読みたいものを何も考えずに書いてみました。
ヒロインはおとなしい女性。安心して読めますよ!
何が安心かって?……だってねえ……なんか、ありがちな異世界トリップの女子高生の子って、異世界で横柄な口を利く子が多いじゃないですか。初対面の人とか、王族に対しても敬語なしとか。しかもすぐに人をなぐったりして乱暴だったり。
そういうの、最近は読んでいると疲れるから小説では読みたくなくなったんです。そういう設定なら、コミックか、アニメが好き。

ま、愚痴をこんなところでぶちまけている場合じゃないですね。
連載がんばります。
よろしくお願いします。

物語の地図は、先日のよりちょっと手直しして、自サイトに上げました。
……うう……やっぱり見にくいけどまあいいや。
sevolonechizu.png
posted by 菜宮 雪 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 王太子とダジャレ侍女関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

地図を作ってみた

空想箱の方、いくつか拍手をいただいており、ありがとうございます!
なんも更新していなくてすみません。
そのうち出します。

近日中に公開したいと思っている自作ファンタジー用の地図を作ってみました。
Inkamake Worlds さんというところの地図作成ツールを使って。
このツール、Beta Sign upを開き、簡単なメールとパスワード登録だけで使わせてもらえてありがたいです。
ものすごく便利だけど、英語ばっかりだから使い方がいまひとつわからないところは残念。
適当にあちこちいじって四苦八苦。

とりあえずどうにかファンタジーらしい地図ができたんで、一度お試しでここに上げてどんな感じに見えるのか出してみます。
ちゃんと見えるかな? ちっちゃい? こんな世界の小説を書いているの。
sevolone.jpg

これで新連載の準備はできた。
あとは小説の手直しだけやね。
めっさ長いけど下書きは終了しておりますので、少し寝かせてボチボチとな。



posted by 菜宮 雪 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

百百が峰へ行ってみた

このところ晴天続き。
梅雨入りしたはずなのに、妙に涼しく快適で。
これで休日家でじっとしているのはもったいない。

というわけで、先週、車を走らせ、岐阜市の最高峰百百が峰というところへ行ってきた。
四季の森センターという大きな駐車場に車を止めようとしたら、満車!
仕方なく、線のないところに無理やりとめて歩き出す。
そんな大きな山でもないのに、なんでこんなに人が登っているんだろう、と思ったら、バードウオッチングの人がいっぱいきていたの。
サンコウチョウ、という尾が長くて目の青いきれいな鳥が子育て中とのこと。
よければ、あとでググってみてくださいね。めっちゃきれいな鳥。確かに撮りたくなるかも。
私は発見できませんでした……。

で、登山の出発地点としたキャンプ場の中は、ものすごく高級そうなでかいカメラを持った人がいっぱい。
野鳥観察池の周りなんかカメラマン、20人近くいたなあ。
池の周りにがっしりした足の三脚と大型カメラがずらり。
なんか、登山でカメラの前通ってすみません、って感じだった。
もちろん、愛用の熊鈴もしまう。
鈴を鳴らしまくってうるさくしていては鳥さんが来てくれなくなるものね。

この山、道標が少ないなあ。しかもエスケープ道がいっぱいで何がどこにつながっているのかさっぱり。
野鳥池から山を回り込んで西峰へ向かう予定が、途中、西峰に入る道を見落としてしまい少し戻った。
脇へ入る道標なし、そこから人が出てきたから、道があると運よくわかっただけ(笑)
で、道があっているのかどうなのかわからないままひたすら登ることに。
どうやら正解。西峰に無事到着。
西峰、誰もいないし、展望もきかず。
dodogamine1.jpg

今度は最高地点をめざし、少し戻ったところから東へ。
こちらも脇道が何度もあった。できるだけしっかりした道を進む。
だらだら歩いていたらなんとなく到着。
dodogamine2.jpg
一応、岐阜市最高峰。
dodogamine3.jpg
ここから見ると金華山も小さく見える。

お昼ご飯を山頂で。
山頂には温度計が設置されていて、気温は24度だった。
爽快。ちょうどいいね。

さて、下山しようかと。
ところが、これもまた、山頂からいくつも道が伸びていて、悩む。
方向を考えながらおりる道を選択。
もう少し道標ほしいなあ。

最近、整備された熊野古道ばかり歩いていたから、そんなふうに思ってしまったのか。
梅雨なのに気持ちよく歩けたことに感謝すべきだな。
posted by 菜宮 雪 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする