2017年09月02日

12話目

「王太子とダジャレ侍女」更新しました。

以下、活動報告のコピーです。
ようやく12話目を出せました。
自サイトへの拍手、ありがとうございます!

今回の更新分、時間がかかりました。何度も書き直し。
下書き段階ではもっとエロエロしていて、R15としてはどうよっ、という出来で。

具体的な性描写を入れないならR15としては大丈夫だと思うのですが、加減がわかりません。エロい部分は、悩んだ末、かなり切りました。
またいつかエロを書く余裕ができたなら、愛し合う部分だけR18の方へ出せばいいと考えています。
あの二人が、あんなことしてこんなことやって……なんて妄想爆裂。
でも、今はとりあえず、先へ更新することを考えますね。
引き続き、よろしくお願いします。
posted by 菜宮 雪 at 18:36| Comment(0) | 王太子とダジャレ侍女関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

[ 「王太子とダジャレ侍女」10話目です

空想箱のほうに拍手をぽつぽついただいており、感謝しております。
ありがとうございます! めっちゃ元気出ます!
数人しか見てくれていなくても、がんばろうって気になります。

盆休みでばたばたしていて、少し日が空いてしまいましたが、「王太子とダジャレ侍女」更新しました。
第十話「手紙」 
フェールの求婚から逃げるように城勤めを辞めたアンジェリンだったが、フェールから手紙がきて……。

やっと話が動き出すぅ♪(おそっ。だからあかんのか)

更新頑張ります。




posted by 菜宮 雪 at 22:37| Comment(0) | 王太子とダジャレ侍女関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

八話目です

なろうさんにて連載中
王太子とダジャレ侍女
八話目まで更新しました。

以下活動報告のコピペ

まだまだ続きますが、ブクマしてくださっている数少ない貴重な方々、いつもありがとうございます。
おもしろくないと思っても、どうか最終話を出すまでブクマをはずさずに私に元気をくださいませ。
……って、そんな一方的な作者からの要求なんて無理ですか……。
ブクマは読みたい作品だけのものですものね。読めない作品なんてチェックしておく必要なし。
ただ、当方、万年底辺故、ただでも少ないブクマを、ほいとはずされると、ああ、悲しい。

今日の更新分は書きにくい場面でございました。
下書き時点では後半はロイエンニ視点だったので。
視点を直したので、おかしなところがまだあるかも。
目についたら遠慮なくご指摘ください。
私はつっこみに逆切れしたりしません。

先週からドラクエを始めてしまいまして……やっとレベル24まで育ち、現在、仮面武闘会のところにいます。
あれに時間を食われて三日に一度の更新が少々辛くなりました。(なにやってんだよ、更新しろよ、おいっ!)

でも必ず更新しますからね。
よろしくお願いします。
posted by 菜宮 雪 at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

更新情報

小説家になろうさん内で連載中の拙作

王太子とダジャレ侍女
先日五話目を、そして本日第六話目まで出しました。

このあたりはニヤニヤしながら書いていましたねえ。
読んでくださっている方はほんの一桁のようですが、それでもいいや。
少しでも共有した時間を過ごしてもらえるなら。

それにしても暑いですね……外、何度あるんだろう。
posted by 菜宮 雪 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 王太子とダジャレ侍女関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

「椅子を作る人」(なろう版)を読んだ!

今日は久しぶりにネット小説の感想です。

椅子を作る人」 山路こいし様
モーニング大賞受賞作、2017/7/22(本日です)書籍発売!
おめでとうございます!

ネット小説は、書籍になってしまうと削除されてしまう場合が多いので、あわてて読んできました。
私が読んだのはなろう版。
今日の時点では削除されていません。
この作品はカクヨムさんにも掲載されていますが、そちらもまだ読める状態で。
紙の書籍版が出ても、このまま無料でありがたく読ませていただける?

まだ今日読み終えたばかりなんですが……ああ。
ああ。なんか、怖い。すごかった……すごいものを読んだ。
いや、その、もう少し表現のしようがあると思うんですが、読み終えたばかりの今は、そんな言葉しか出てこないような濃い作品でした。

描かれているのは一人の男の狂気。
英国サスペンス風味で、切り裂きジャック事件を彷彿させる猟奇的な事件が、優雅なクラシック音楽に乗って流れていくような。
普通の生活を描写する場面は、限りなく優雅に描かれており、それがまたこの作品の大きな魅力。

高い表現力だけでなく、巧みな構成、そして、豊富な知識がはんぱない。
音楽的なことも、イギリス的な小物などの名称もさらっと入っていて、おそらく、かなりの時間をかけて書かれたのではないでしょうか。

内容はものすごく重かったです。
ひとりの男が抱える卑屈な過去、そして信用していた少年の死。
そして狂気。現実とも妄想とも区別がつかなくなっていくさまは恐ろしく、やりきれない思いが深く残りました。

ネット小説のコンテスト、というと異世界転生ものが強いイメージですが、この作品のような重い作品が受賞した意味は大きいと思います。

軽いノリだけで書かれている作品も読みやすく面白いけれど、こういうしっかりした作品にも、もっと注目が集まってほしい。
こいし先生の今後の活躍をお祈りしています。

すばらしい作品をありがとうございました。


ひとりごと
posted by 菜宮 雪 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする