2018年03月14日

まだ消したくはないから

最近、私がお世話になっている「小説家になろう」サイトさん内で、アカウントを削除された、というツイッターが立て続けに流れてきた。

そのうちのおひとりは、R指定などの警告を三回受けたことにより、垢バン。
そう、なろうさんでは、警告を三回受けると強制退会となる。
それはご本人も承知しておられるようだったので、仕方がなかったのかなあ、とは思うけれども。

怖いと思ったのが、もうひとかたのほう。
なんでも複数アカウント疑惑で、即退会! 
ご本人はまったく身に覚えがないらしく、運営の方に複アカとされたIDを問い合わせようだったが、回答は得られず、小説復活もできなかったようだ。

不思議だなあ……勝手に人にIPを抜かれて、おなじIPでなろう登録することなんて可能なのだろうか。

過去には、ある方がなろう登録して使っていたところに、その人の家族が登録してしまったために、同一IPで複数アカウント扱いされて、退会させられた方はいた。(名前は忘れちゃったけど)

警告が三回あれば退会、なら納得できるけど、突然の複アカ疑惑ですべて消されてもなあ。
それは他人事ではないかもしれない。
この瞬間にも私も誰かにIPを抜かれ、複数のアカウントを勝手に作られて、私のIDがなくなっている可能性だってある。
家族が私の知らないうちに勝手にID取得することだってあるわけで、そしたらアウトだってことだよね?

ちょっと怖くなって、なろうさん内に置いてある自作の小説を、ごく短いの以外はPDF保存した。
これで突然の消去にも備えられるけど、もらったポイントや感想は消えてしまうのがせつないね。

なろうサイトさんに登録して、もうすぐ10年。
なろうさんで当時はやっていた小説を書いていた人の多くは、今はプロになるか、書くことをやめている。
自分だけが何も変わらず、ポツンとしていてさみしいけれど、私はまだまだお世話になりたい。
なろうさんって、やっぱり使い勝手のよさは一番だと思うんだ。
同一IPで登録の真相解明を望む。まあ、解明なんて無理だろうけど。
posted by 菜宮 雪 at 17:16| Comment(0) | 「小説家になろう」さん関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

冬童話2014参加しました

小説家になろうさん内で今日から始まった企画「冬の童話祭2014」に参加することにしました。

今日夕方、作品を登録し、参加表明しました。

「ギンナン騒動《そうどう》」 童話、約3700字

実をいっぱいつけたイチョウの木が台風でたおれた。通行人たちがギンナンをとっていると、イチョウの世話をしていた老婆がギンナンは全部自分のものだと主張。ギンナンはだれのもの?


いつかこのブログでもちょっと触れたことがあったと思いますが、現実に聞いた話を元に作りました。
台風でたおれたイチョウをかこんで大のおとながもめる話。
……童話ですからね、完全におこさまむけ。ルビだらけ。
こんな作品なんか、大人が読んでもおもしろくはないでしょうけど、童話とは本来こども向けの作品をさす言葉だと私は信じています。
「大人の童話」って日本語はおかしい。大人でも楽しめる童話風作品ならわかるけど。

大人がおもしろいと感じるかどうかが大事なのではなくて、読んだこどもがいろいろ考えてくれるといいと思っています。
だれの気持ちになって読むかで感じ方が違うと思うんですよ。
結末は、自分ならどうするかとか。正解はありませんが。

もしも読んでいただけたなら、企画開催期間限定のGOOD拍手ボタンが下の方についているので、ぽちっと押してくださるとうれしいです。

童話祭は私は初参加。
今回もすごい数になりそうな。

私の作品などすぐに埋もれてしまいそうですが、ユーザーID昇順で検索すると一ページ目に上がってきますので、すぐに見つけてもらえるでしょう。よろしくお願いします。

童話祭→参加作品一覧→簡易検索→ユーザーID昇順にして並べ替え。

この方法だと私の作品が現時点では三番目にあがってきます。
三番目だよ! 私も古株になっちまったもんだ……
ちなみに現在の童話祭参加一番のID古株は光太朗さん。
それより古い人ってみんなどうしておられるのやら。
新しい知らない人が多いこと。
ま、ぼちぼち読ませてもらいます。
たまにすごい作品があるんですよね。

童話とは、どうあるべきかを考えつつ、楽しみたいです。
posted by 菜宮 雪 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 「小説家になろう」さん関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする