2018年05月13日

岐阜のマチュピチュみたいな

ハイキング本から知った「岐阜のマチュピチュ」に似た場所。
天空の遊歩道というのが整備されたらしいということで、先週の金曜日、5/11に夫と二人で自家用車で行ってみた。

道路が狭く、急なところもあったけど、無事に到着。
付近は完全に茶畑の一角だ。

駐車場は一応無料のがあって20台ぐらいとめられる。
平日だったから人は少ないかと思ったらそうでもなく、結構次々と人がやってくる。
私たちが下山してきたときは、駐車場はほぼいっぱいになっていた。
土日とかだととめる場所がなくて大変そうだ。

駐車場整理の人がちゃんといて、地図をもらい、丁寧な説明を受けた。
地元のボランティアさんたちだ。
任意の協力金をポストに入れて歩き出す。
machupi1.jpg

いいお天気。
途中にある烏帽子岩も見てから登ること15分ぐらい?(短く感じた)
歩きやすいけど、急なところもある。やっぱり息切れw

それでもそんなに苦しまずにビューポイントまでたどりついた。
マチュピチュみたいに茶畑を見下ろせる場所。
machupi2.jpg
ああ、のどかだ。
これをマチュピチュだと思った人はすごい。
ネット内、似たような写真をあげている人が大勢いそう。
だって、みんな撮る場所同じなんだもん。まったく角度が同じでも無断転載じゃないと思う。
大きなカメラを持った人も何人もあがっていたよ。
簡単に登れるから登山だと思うと物足りないけど、ちょっと風景をみたいだけならいいかもね。

下りは林道をゆるゆる。
途中にあったお花もついでにパチリ。
machupi3.jpg

すぐに駐車場へ戻ってしまった。
楽々ハイキング。
緑がきれいだったね。



posted by 菜宮 雪 at 12:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

参加することに意義がある

なんかseesaaさん、管理ページの仕様が変わった。
少々使い勝手悪し。

それはそうと、
もうすぐ始まる覆面作家企画に参加することにしました。

企画開催ページは↓こちらです。
覆面作家企画8


この企画に参加するのは今回で四回目。
この企画の中毒性にやられております。

やっぱりね、覆面企画って、一度参加するとやみつきになるんですよ。

普通の小説企画だと、作家名が大きいです。

同じように企画を楽しむつもりでも、実際は作家名だけで読まれる数に差が出てしまい、さみしい自作を眺めては悔しい思いをすることがあります。
書籍化された作品がある有名な人や、お友達が多い人の作品は、感想や拍手もどんどん入っているのに、私のは誰にも読まれずスルーみたいな。
全部を読む、というすばらしい人からのみ感想がもらえるぐらいしか救いがないときも。
もちろん、私の作品に魅力がなくおもしろくないから、感想言うまでもない、ということもあるんでしょうけど……
題名を工夫してもそれほど読者数の増加にはつながらないし。

作家名や題名にとらわれずに読んでもらえるってものすごく幸せなことです。
だから覆面企画にのめりこんでしまう。
この企画なら、文章が下手でも大丈夫だし。(精進せえ)

参加作品はすでに提出済み。
企画開催が楽しみです。
開催日が延長するかもという情報がありますね。 
そこはちょっとよくわからないのですが、すでに提出していて、ご一緒できることが決定しているみなさま、よろしくお願いします。
楽しみましょう。
開催が待ち遠しいわ。
posted by 菜宮 雪 at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

無断転載またやられた(4/16追記あり)

ツイッターで流れてきて知った某中国サイトのこと。
多くのなろう作家さんの作品が全話掲載されているらしい、ということで、私のも調べてみたんだけど、がっつりやられてたわ。
dajarekakou2.png

今のところ転載が確認できた自作は「王太子とダジャレ侍女」のみだったけど、短編はわからない。
今回の転載は、人気とはあまり関係なさそう。
腹立たしいなあ。
がんばって連載していても、アクセスは少なく、ポイント100もいかないかわいそうな作品を狙うとは(怒)。

2012年ごろ、自サイトだけにおいている「ジーク王子の寝室で、ああっ!」が無断転載されたときは、ランキングサイトから来た『転載プログラムのなにか』のしわざだったと、今でも私は信じている。
あのときは、今は亡きNEWVELさんというランキングサイトで、その拙作が完結直前の時、瞬間的に三位に入ったことがあり、そのタイミングでの大量転載だった。
あれもきつかったなあ。
当時、「ジーク王子〜」48話中、38話分の転載を確認。全部別々のブログに拙作が一話ずつ掲載されたのだからたまったもんじゃない。
ブログ会社に通報しまくって、今はほぼ消えたけどね。
その後、「魔女ベラーザの森」というなろうサイトさんだけにおいていた作品もやられていたことが発覚。
あのときも日刊ジャンル別ホラーで10位以内に入っていた。それも瞬間的な栄光だったんだけども。

そういったブログ転載系のやからの更新は、2015年9月ごろから途絶えており、撲滅できたと安心していたところに今回の転載。
今回の転載クズやろうが、なろうさんのランキングから来たとは思えない。
ランキングから拾われたのだとしたら、ノマドさんからになるけど……ノマド登録していない人の作品も多数やられているから、今回の転載はランキングとは無関係っぽいね。
なんだか誰彼かまわずごっそりもっていっている感じ。

今回のはちょっとやっかいだなあ。海外ルートみたいだし。
どう通報すべきか悩むところ。
なろうさんに通報している人もいるみたいだけど、それはなろうさんの規約にも書いてあるから無駄だと思っておいた方がいい。
違法サイトの管理会社に通報できる権利があるのは被害者だけ。これは今も昔も変わらないと思う。
もしかすると、書籍化作家さんなら、レーベルの方で動いてくれるかもしれないけどね。

中国のことがどんどん嫌いになっていくなあ。
中国人のしわざじゃない? なら、中国人に見せかけた他国人?
問題のサイト内には、日本語に翻訳されたと思われる変な小説もある。
自動翻訳を使っているらしく、日本語がおかしい。機械がやってんの?
なんだか知らないけど、やめてもらえないかなあ。
このあやしい中国サイトは、2017年の12月ぐらいから転載を始めたようだね。
それ以前の作品は大丈夫なのか? それも未確認。
不快感でもやもや。
しばらく様子見。

追記:小説家になろうさんの作家さん海水さんが、活動報告にて検証しておられます。
参考にどうぞ。リンク許可いただいております。
https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/694987/blogkey/2009185/
posted by 菜宮 雪 at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする