2014年09月26日

蚊取ペットボトルのさらにその後

蚊が獲れる! というふれこみのペットボトルをつくって軒下に置いていたのだが。
詳しくは前の前の記事を参照。

一度目は失敗。
そして二度目を設置してまもなく一週間になる。

結果。
写真はないけど、虫は獲れた。
ただし、蚊らしきものは一匹も獲れず。

収穫物……ショウジョウバエ約二十匹、それにその赤ちゃんども(生存中)、クモ一匹、ゴキブリ一匹。
おいっ、蚊が一匹も入っていないじゃないか!

この実験はどうやら失敗したらしい。
普段は雨がほとんど当たらない軒下に置いていたが、きのうの大雨で中に水が入ってしまい、中身が大増量!

もはや、これまで。
捨てるしかあるまいよ。

蚊が獲れるって話、ほんとうだったのかなあ。
発酵させる温度などをきっちりやらないとただの無駄骨になってしまうってことかい。
今度のゴミの日、処分する。

我が自治体ではペットボトルは洗ってリサイクルするルールなんだけど……
洗って干すのもキモイわあ。
なぜにこうなったのだ?
posted by 菜宮 雪 at 16:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この方法で蚊が捕れるというのはインチキですね。フィリピンで捏造された結果が独り歩きして広がったものと思われます。
Posted by ghfj at 2016年06月02日 13:39
>ghfj様

やっぱりインチキですよね!
フィリピンで捏造されたものとは知りませんでした。
つまらぬことに振り回された感でがっかりです。
コメントありがとうございました。
Posted by 菜宮 雪 at 2016年06月02日 15:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック