2017年04月16日

舞台「犬夜叉」ライブビューイング

舞台「犬夜叉」、きのう(4/15)が千秋楽だった。
東京までは観にいけないんで、ライブビューイングで観劇。

元は高橋留美子先生の人気コミック。
アニメ化もされている有名作品の舞台化。

井戸を通って戦国時代へトリップした中学生かごめが、そこで出会った半妖怪の少年犬夜叉と共に四魂の玉の欠片を集めるお話。

私はコミックは全巻読んだ。
アニメ版は一期はリアルタイムで、いつのまにか始まっていた三期はラスト二話だけ観た。

コミック版、結構好きだったんだけど、読んだのがずーっと前だから、内容、だいぶ忘れていたんだよね。
なつかしい思いで舞台をみていた。
舞台は、原作からの大きな改変はなく、安心して観ていられた。

公式サイトはこちら。(すでに終わった公演だから、公式サイトがいつまであるかわからないけど)
http://stage-inuyasha.jp/

キャスト、みんなよかった。
主演、金爆の喜矢武さん、普段のバンドの時とはまるで別人。
犬夜叉そのもののビジュアルに加え、かっこよすぎるアクション。
あの恰好でバク天とかやってた!
大写しになると汗がだらだら流れ落ちているのがわかった。
めっちゃがんばってたよ。一度もかまなかったし。とにかく身が軽い!
練習たいへんだったんじゃないの?
千秋楽までケガしなくてよかった。

かごめ役の若月さん、桔梗役の伊藤さん、どちらも乃木坂の女の子だったけど、演技、すごかった。
アイドルやってますって感じはどこにもなく、昔からの舞台役者さんみたいで。
どちらもはまり役だと思う。
桔梗役の伊藤さんが18歳だったとあとで知って驚き。
桔梗の凛とした感じ、そして感情を込める時の声音の使い分け、すごくよかった。
かごめの若月さんの声の通りもいい。セリフたくさんあったけど、完全に自分のものになっていた。

殺生丸様もかっこよかったねえ。
この方も若く、まだ20歳だそうな。それもびっくりした。

弥勒様は出番が遅くてもう少し見たかった。

楓おばあちゃん、この人も見た目は原作どおり。
舞台版ではおちゃめに仕上がっていて笑えた。普通の話し声は高くてキンキンのアニメ声。

奈落の人は、声のイメージがちょっと違ったかな。
かぶり物をはやくとった方がかっこいいのに、と個人的には思った。
原作も最初の方は被り物あったよね?

再演が決まれば、ライブビューイングじゃなくて、生舞台でもう一度みたいよ。
ライブビューイングだと、画面が大写しになったときに、他の役者さんが何しているのか全然わかんないんだもん。DVD買っても同じことを思うだろうし。

続編にしても再演にしても、やっぱり東京で二週間ぐらいしかやらないんだろうね。
それは地方に住むものとしては残念なこと。
次に観る時は舞台を直接観たいんだけどなあ……。
できればキャスト変更なしで。

満足度☆5
ああ、よかった。とっても楽しめた。
関係者の方々、お疲れ様でした。
posted by 菜宮 雪 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

けものフレンズ観たよ

今日はアニメの感想を。
「けものフレンズ」 全12話 続きがでるようだ。

どんな話か、と言われると説明が難しい。ほとんどほんわか。一部戦い。
人間化したかわいい女の子姿の動物たちと、記憶がない主人公の人間「かばん」ちゃんの友情物語的な?
かばんちゃんが、自分が何であるかを知るために、巨大テーマパークの残骸みたいな場所を移動していく。
道中、動物たちと友情を深め、ちょろっと敵もいて……みたいなお話……だと私は思った。違うのか!?


このお話関係のツイートが時々流れて来ていたので、気になって、知り合いにどういう話か聞いてみたところ、こんな答えが返ってきた。

「よく知らないけど、ほんわかしていたくせに11話になったら急にエグくなって、どうなるんだーって話題になっている。自分としては声優さんの声が無理で一話で放置」

ふむふむ。なるほど。11話でエグく?
そういう会話をしたのは、11話が公開され、最終話の12話を待つ頃だった。

どんなんだよ、と気になり、結局一挙放送で全部観てしまったのだった。

以下、感想。多少ネタバレあり、注意。


続きを読んでみる
posted by 菜宮 雪 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする