2016年03月26日

インフルエンザ当たり年

先週の日曜から家族がインフルエンザに。
判定はB型で、水曜日にようやく熱が下がり、今日は普通に出かけて行った。
やれやれ。
一安心ではあるけれど、自分は感染していないのだろうか、とても気になる。
先週からずっと頭が痛いんだよなあ。発熱していないけどなんか体調が悪い。
花粉なのか、病気なのか、ただの季節の変わり目に体がついていっていないだけなのか。
天気がいいのに歩きに行く気にならず、今日も家の中。

発症家族が解熱後三日以上経過し、これでやっとインフルエンザは終わったことになるわけだけど、菌はいつまで生きているのだろう。
家中の窓を開けはなって、花粉を盛大にとりこみつつ(泣き)ばい菌を追い出すしかない。
とりあえず、換気すればいいんだよね?
病後の菌の生存について、ぐぐってみたけれど、詳しいサイトがみつからない。
病人とペットボトルをまわし飲みできるレベルになるにはどれぐらい?
いつまでドアノブ消毒が必要?
明日にでも私は発熱する?
病人の枕や布団に菌が付着している? 干したらOK?
洗濯物を一緒に洗ってもいいの?
便所タオルとか、今分けているけど、一緒にすると即うつるかなあ。
わからないことだらけ。
予防法などのサイトは複数あるけれど、病後のケアについては誰にもよくわからないということか?

それにしても、今年はインフルの当たり年だった。
一月末、別の家族がインフルA型にかかっていた。
症状は40度越えの熱が出たA型の方がひどかったなあ。
B型は個人差もあるんだろうけど、比較的軽く、熱も最高が38.5ぐらいで、初日からテレビをみたり、スマホをいじる元気があった。

今年の冬はこれでインフルにかからない、と思いたいよ。
もういや。
早くインフル菌が家の中からいなくなりますように。
posted by 菜宮 雪 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

花粉でぐったり

生きております。

重度の花粉症はピークを迎え、ここ三日ほどあまり眠れておりません。
数時間は絶対に寝ているはずなんだけども、なんともすっきりせず、頭が痛いこと。
明け方になると、鼻が詰まって目が覚めてしまいます。
鼻をかみだすと、かんでもかんでも、しばらくの間は終わらない。
やっと止まった、さあ眠ろう! ……うとうとしたと思ったらもう目覚ましが鳴る!
寝た気がせん。

明日はでかける予定がないから、今夜は薬を飲もう。
市販の薬「アレジオン」。
これが今の所、いちばんましな薬。

全国の花粉症の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
共にがんばりましょうね。


ところで、話変わって、最近の知り合いのネット作家さんたちの様子を見ていると、多くの方が「カクヨム」さんに作品を転載しておられるみたい。
「カクヨム」さんのいい面、悪い面などの情報もツイッターで流れてきて、私は興味深く様子を見ている。
使い勝手がいいなら自サイトに置いている作品の一部を転載しようかと考え中。

読みやすい、という情報も見かけ、読者としては期待するところではあるけれど、ここはランキングがすべてなの?
ばーん、と出ているランキングをみると、どういうわけかどれもあまり読む気にならない。
ランキングに入っている作品以外を探す読者向けとしてはいまひとつかなあ。
小説の題名や作家名よりも、「あおり文句」的な小説説明の方がでかでか出ていてぱっと見、見にくい印象。
「カクヨム」さんの方も迷走しているようで、ランキング問題等、大変そうだ。
結局、ランキングって、知名度高くてお知り合いさんの多い人が強い傾向にあることはどこの投稿サイトでも同じだと思うよ。
本当におもしろいからランキングに入った、という作品ももちろんある。
その見極めが難しい。
とりあえず、読者登録だけしてみるか。
posted by 菜宮 雪 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

覆面の作品を転載しました

先日終わった覆面作家企画7に提出した作品を、自サイトの方へあげておきました。
企画とは関係なくて、未読の方、よろしければ・・・。
企画開催時にいただいた感想を参考に、読みにくかっただろうと思われるところを少しだけ修正。
自サイト版はここ↓。
御嵩城幻夢伝」 約6000字の歴史ファンタジー。

よくわからない化け物に翻弄される人間の悲劇。
登場人物はほぼすべて実在と思われる人物名を使用。
歴史的突込み、お待ちしております。

この作品……覆面をかぶるためにかなり無理してしぶく作り、ターゲットは時代劇を読みそうな年配の世代にしぼったつもりだったんですけど、目がすべってしまう駄作だったようで(泣)。
あちこちひっかかるし、よーわからんうちに終わったわ……っととれる不満ばかりの感想もいただいてしまった。

ま、仕方ないか。
私としてはこれがせいいっぱい。それなりに推敲したのだから、これが実力なのだ。
これ以上の作品は現時点では書けないし、大勢の方に絶賛されるような結末でもないから、好きな作品に入れてもらえないこともあきらめないとね。
次回は年配の方からも感想をもらえるよう頑張る!
posted by 菜宮 雪 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする