2015年12月19日

寒くなったから

今年はいつまでも暖かいと思っていたけど、やっと冬らしくなってきた。
冬! となればスキーだよ。ゲレンデが呼んでいるぜぇ。
(親がスキー派だったため、私はいまだにスノボはまったくできません。。。。たぶん、生涯スキー派)

今日は午前中に久しぶりにスキー板のメンテナンスをした。
板や靴を出したのは久しぶり。
去年は足指骨折でまともに歩けず、スキーどころじゃなかったし、その前年は家族の都合でどうしても行けず。
だからほんとうに久しぶりなんだ。
今シーズンこそ復活したい。
ツイッターを見ていると、すでにゲレンデで行っている人もいて、冬の気持ちはどんどん高まっていく。
自分も早く行きたいと日々カレンダーとにらめっこ。

ただ不安要素が一つ。
ちゃんと滑れるのか?
年々進む筋力低下。老化。判断力も衰えて。
こればっかりはねえ……
まあやってみてダメなら、ゲレンデ近くの温泉でも行ってうさばらしするか(笑)。
posted by 菜宮 雪 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

お地蔵さまを巡る:追記あり

きのうは本当はまた熊野古道へ行く予定だったが同行者の都合により延期になって一日空きができた!

せっかく天気もよさそうだし、日曜日は雨っぽいので、土曜の内にどこかへ出かけよう、と思い立ち、ハイキング情報などを調べて近鉄ハイキングに決定。
弥富駅から佐古木までを歩くコースを選んだ。
弥富駅はうちから比較的近い場所にあり、車でならよく通る場所でなじみがある。

駅で地図をもらい、歩き出す。
前の近鉄ハイキングでも思ったんだけど……スタート地点からどっちへ行くのかが示されておらず(どこかにあった?)場所によっては曲がり角に道標がないところがあり、近鉄さんのハイキングはちとわかりにくいと思った。
まあ、それでもせっかく来たのだから楽しむ。

コースそのものはものすごくおもしろくない道路歩きだったが、この日は歴史語りのボランティアさんがあちこちにおられて、親切な説明があり、その点ではとてもよかった。

最初は大楠のある薬師寺へ。
樹齢600年以上と言われる大きな木。この木の写真を三枚ほど自分で撮ったんだけど……なぜか、なんと全部光が入って人の輪郭がぼやけてしまっていた。
ボランティアさんが木の前で説明している姿も光の中にかすみ薄くしか写っておらず、なにこれ状態で、とても掲載できず。ボランティアさんのオレンジのジャケットの色すらも抜けて白になっていて。
ボランティアさんによると、この辺りは信長の弟の城があった場所で、弟を殺された信長が激怒し一帯を焼野原に変えてしまったらしい。心霊スポット! ひぃぃ。まじ。

自分の写真はだめだった。よそのサイトのお写真をお借りしよう。
http://homepage2.nifty.com/Hiro-Akashi/htm-aichi/uguiurakusu.htm
この木。見ごたえあったよ。この辺りの地名、鯏浦……うぐいうら、と読むらしいけど、何度きいても覚えられない。
どうやら、写真撮影は幽霊さんには歓迎されていなかったようだ。
なんか写真撮ってすみませんでした。

薬師寺を後にし、しばらく進むとお地蔵さんがあり、そこにもボランティアさんがいたので、説明を聞く。
長島一向一揆の前哨戦の古戦場がすぐそこにあったという説明に寒くなる。
でもお地蔵様のご利益のいいお話も教えてもらえたからよかった。わけあって今の場所に移動したのだという話もしてくれた。
そういう話はずっと後世まで引き継いでいけたらいいなあ。
100年経ったら、何が祭られているのかわからなくなっちゃうんじゃないかと心配。

次に出会った二体並んだお地蔵様のところにもボランティアさんがいて、丁寧な説明をしてくれた。
弥富市で最も古いお地蔵さんだそうな。弥富インターチェンジすぐそば。あんなところにそんなのがあったのか!
説明を聞かないとまったくわからなかった。ちょっと得した気分に。

さらにのしのし歩いていくと、途中にまたお地蔵さんを発見。
そこには説明さんがいないからみな素通りしていく。
あのお地蔵さんにはボランティアさんがいないのかな、と少しかわいそうに思ったりした。

やがて青木酒造さんに到着。
今回は見どころの写真がないのでこの酒造さんの写真を一枚だけ。
aokishuzou.jpg
昼休憩はここで取るべきだったらしい。
酒ビン運搬用のプラスチックを椅子にして食事をしていた人はたくさんいたけど、一個しかないと思われるトイレに男の人がいっぱい並んでいたから休憩は断念。
他に腰を下ろしてご飯を食べるような公園などはコース上になく、結局佐古木駅まで休憩なし、トイレなし、食事取れずでハイキングが終わってしまった。

ハイキングコースとしては、アップダウンいっさいなし、幹線道路ぞい歩道歩き多しで、うーんだったけど、お地蔵さまの説明はよかったなあ。
7キロ弱の道中で見かけたお地蔵様は、六体ほど。
全部の説明がききたかった。
12月とは思えぬ気温16前後の中を気持ちよく歩けたハイキングでした。

追記:そういえば、12月12日は当ブログを開設した日でありました。
一と二が続く憶えやすいこの日。
過去記事を見たら2008年からでしたね……もうそんなになるんですねえ。早いもので。
何年経っても性懲りもなく地味にゆったりと勝手なことばかり書いております。
最近は更新回数は少なくなっておりますが、それも気まぐれなのでお許しください。
こんな私のところを最初から覗いてくださっている方、本当にありがとうございます。
シーサーさんに移転してからは拍手もコメントももらうことがなくなってしまい、さみしく思ってはいますが、もともと見返りを求めるためにブログを続けるわけではないはず。
ただ、自分が吐き出したいから書く。それだけなんですよね。
孤独でも、一カ月に一回しか更新できなくても、ずっと続けられたらいいなと。
重ね重ね、お礼を申し上げます。
来年もお礼のあいさつができますよう。 
菜宮雪 拝
posted by 菜宮 雪 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

覆面作家企画7 意気込みテンプレ

私が参加している小説企画「覆面作家企画7」。
早くも感想があがっており、探偵もちらほらいらっしゃっているようで、流れてくる感想ににやにやしながら楽しんでおります。みなさん、仕事が早い。
私は自ブロックAだけは先に読みました♪ 自ブロック感想は作家名発表後に。

それでは企画恒例の参加意気込みテンプレをここで回答。
※突然のため口、方言、鼻につく発言等、ご注意ください。

■作者名  菜宮 雪(なみや・ゆき)

■サイト名&アドレス  菜宮雪の空想箱 
http://www.ac.auone-net.jp/~y-namiya/
ああ、やっぱりこのサイト名、書くたびに恥ずかしい。大後悔。名前をフルにいれたら覚えてもらえて便利♪なんて思った過去の自分が残念すぎ。実力もないくせに大声で作家名を宣伝しているのと同じだよう(泣)。でも今更変えられないしその手間もかけたくないんだ。

■参加ブロック
 A! 憧れのA。まず最初に目に入るのはAですから、一度配属されてみたいと思っていましたよ−ん。

■自己紹介、プロフィールページはありますか?
今はありません。昔は自サイトに置いていましてけど削除済み。
だってさ、誰も見ないんだもん。いらないっしょ。
あえて自己紹介っぽいものと言えば「小説家になろう」サイトさんの作者ページかなあ。

■好きな(得意な)ジャンルはなんですか?
基本ばかげたコメディー。でもちょろっとシリアスな部分を入れるのが好み。
科学的根拠なしのなんちゃってSFも好き♡

■好きな作家さん&作品を教えてください。
最近はあまり読んでいないからここはパス。
昔はエドモンド・ハミルトンやマイケル・ムアコックなんかをよく読んでいた。

■最近読んだ本の中で、オススメの1冊と言えば何ですか?
最近読んだ中でなら……
文野さとさん作 「灰色のマリエ」 アルファポリスで受賞し書籍化された作品。
この作品、元はネット小説で、知っている人も多いのでは?
よくある契約結婚ものだけど、おもしろかったねえ、これは。
あまりにも出来すぎている妻に、最初はそっけなかった夫が次第に夢中になっていくさまが絶妙でツボッた。
ネットで読んで面白かったから、書籍二巻とも買ったよ。今度文庫にもなるそうな。

■創作以外の趣味はなんですか?
山歩き、音楽を聴くなど。
最近は熊野古道をせっせと歩いております。

■今まで、覆面作家企画に参加されたことはありますか?
第五回 「荒野のニンジン
第六回 「グラスキャンドルライト

■前回参加時、あなたの作品はどなたの作品だと推理されましたか?
紅月赤哉さん、藤原湾さん
……っっても、ほとんどの方に見ぬかれたぁ。隠れる気あんの?このやろうレベルだったらしく。

■前回参加時、あなたは誰の作品の作者と推理されましたか?
三日と持たず、即日逮捕。小林さんの作品と間違ってくださったいい探偵さんもいらっしゃったみたいですけどね……トホホホ……

■前回と同じブロックだった作者さん、今回もいますか?
冬木洋子さん

■この作品を書くのに、どのくらい時間がかかりましたか?
うーん、どうだったかな。時間は自分でもはてな。
夏に書いたのを放置してたので。ごめんなさい。

■ズバリ言って、今回、あなたの作品を推理するのは簡単ですか?
簡単だと思いますよー。前回あっと言う間もなく捕まっちまったやつが言うのだから間違いありません!
探偵さんも私の癖をよく見ておられる。すごい探偵さんばかりです。

■この企画のために書いた作品、他にもありましたか?
ないです。ネタはいくつかありましたが、書いている暇がありませんでした。

■この企画への参加作品以外で、一番最近書いた作品は?
長編ファンタジー未公開のもの。それはちょくちょくと今も書いています。完結のめどが立たないと公開できません。
公開済みのもの、ということなら「飛んできた竜が落ちて、わたしは」ダークなファンタジー童話。
そういえば、新作、全然あげてないわ。まあそのうちに。

■その作品は、推理のための重要なヒントになりますか?
ふーん……「重要なヒント」とな。いやどうだか。微妙。自分ではわからん。

■企画への意気込みをどうぞ。
今年も参加できてうれしいです。
余裕があれば探偵業もやりたいですね。
ただ、最近はよく家族にパソをとられてしまいまして、夜は使えない日が多いのが困りもの。

主催者様、企画開催ありがとうございます! 
よろしくお願いします。
横柄な物言い等失礼しました。
posted by 菜宮 雪 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 覆面小説企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく入手

知り合いである篠原悠希先生の新刊、きのう、やっと入手した。

「座敷わらしとシェアハウス」 角川文庫 税別560円

また一行も読んでいないけれど、作者の篠原先生は、当方の作品を読んで感想や紹介記事を出してくださったことがある方。
過去に私がとってもお世話になったありがたいネット作家さんなので、ここで地味に新刊の宣伝を。

未読に付き、内容については今ここで書けないけれど、書店の陳列の様子をちらっと。
sinnkann.jpg
写真は、きのう、名古屋へ出かけたさい立ち寄ったところ。昔、ご本人と一緒に行った名古屋の某書店だ。
多くの人が次々本を買っているすごい本屋さん。
ここではレジが行列になっているときも多い。複数本を買っている人も多数。
この本屋さんへ行くと、紙の書籍が不振だなんて嘘だと思えてしまうねえ。

今回の篠原先生の作品は、キャラクター文芸、というジャンルになるのかな(勝手に解釈)。
「難しそうなものは売れない」「アニメっぽい表紙にした方が売れる」みたいな雰囲気を感じる。
私はキャラときいて、キャラ文庫から出ると勘違いしてそっち系の棚を必死に探していた。
そりゃなかなか見つからないわけだ(笑)。

篠原先生の待望の二冊目。
まだ無名だからか、小さい書店だとやはり名古屋でも置いていなかったわ。
角川さんの新刊でもドラマやアニメになったとか、なにかと話題性のある作品だけしか取り扱わない書店も多いなあ。
ダメ出しを散々されたあげく、ようやく二冊目を出してもらっても、書店がそれを買ってくれないとどうしようもない。
レーベルなしの新人作家がいかに生き残るのが難しいか、ひしひしと感じた思いだった。
posted by 菜宮 雪 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする